2012年11月17日

799.干し柿完成

干し柿が完成しました。

渋柿を干しただけで、すっごく甘い柿になりました。

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2012年11月11日

797.干し柿作成中

実家に大きな柿の木があって、今年も大きな柿がたくさん実りました。

渋柿なので、このままでは食べられません。

私はあえて、干し柿にしようと思い、いざ・・・

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うまくできるかな?

一週間後・・・

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だいぶ小さくなってきました。

紐でつるせばいいのだけれど、できなくて

カビがはえないように、ときどきひっくり返して

隣同士がくっつかないようにして・・・

あと、3週間くらいかなあ・・・

母が生きていた頃は、邪険にして、「いらな〜い、平柿がいい!」

なんてわがまま言っていたけど、今は大事な大事な柿です。

立派な柿です。




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2012年10月21日

796.医師への手紙

かなり、月日は経ってしまいましたが

実は・・・

母の丸二年の命日、7月19日に

私は母の主治医へ手紙を出しました。

命日に合わせ、何か区切りをつけたかったのと

どうしても納得のいかない亡くなり方をした母への想いを

今の医師に忘れてほしくないという気持ちでした。

相当、悩みました。でも、主治医や周りのスタッフが、【いのち】を

軽く考えてはならない。【死】に慣れてはならない。という警告をしたかった。

私なりの精一杯の復讐でした。

むろん、お金を請求するつもりも、裁判にするつもりも全くなく、

それよりも、ずっと忘れないでほしかった。一生忘れないで、これからの

患者さんへの態度を改めるきっかけとなってほしいと思いました。


なぜ、手術を家族への同意なしに決行したのか?
その後の急変
説明なし
高熱の中での退院
外来通院
意識不明時の輸血が6時間以上かかった理由
蘇生を年齢を理由に断った
それでも蘇生したいなら、あばら骨がおれますよ!と言った研修医
主治医不在
・・・・
たくさんの質問で6枚にも及ぶ想いを手紙にしました。

大きな病院だから主治医の元には届かないで処理されるかもしれない
何の回答もこないかもしれない
と、期待はせず、ただ母の命日に届く事を祈り、自分へのけじめも合わせて
行動しました。

あいにく、7月18〜命日の19日は東京研修で、どうしても母のそばには
行けなかったので、私にはそんな事しかできなかった。

7月19日、東京での研修の休憩時間に、携帯をみると
2件の不在着信・・・
知らない番号
ネットで調べると、その病院でした。
ちゃんと届いた!!
命日にちゃんと届いた!
私は、それだけで満足でした。

翌週、月曜日に、一通の手紙が届きました。
それは、主治医からでした。
文面は短いものの、家族へ精神的負担をかけてしまったお詫びと、きちんと説明したいとの事でした。
医師として最善の方法で全力で治療した・・・と書いてあり
しかし、家族や本人に精神的苦痛を与えてしまった事、「一生心に刻んで生きていこうと
思います」とありました。
きちんと説明したいので、連絡くださいと書いてありました。

この一生・・・が私の想いであり、私の精一杯の復讐(言葉が怖いですね)
です。
改めて経緯を聞いたとしても
病院側のいいようにしか言わないのはわかっているし、
もっと、怒りを感じる事になるのはわかっているのです。
でも、母の事をちゃんと聞くべきではないか?とも思いました。
でも、これ以上の怒りを抱く結果となることは、なんの意味もありません。
だから、私の目的達成として、終わらせる事にしました。
誰かに、相談しようかとも思いましたが、をこのような形で亡くした
人にしかわからない葛藤を、誰かに託してはいけない。
何か、賠償金でも貰おうとしているのでは?などと、
憶測をよんでもいけない。
後日、兄に、この件を話したら
兄は「聞きに行くのはやめろ!お前も根に持つタイプなんだな・・・」と
言われました。ショックでした。
兄にとって、母の件はとっくに終わっていたのです。

結局、私の心だけの問題でした。
でも、私は後悔してないし、主治医へ気持ちは伝わったんだと思っています。
それだけで、母の死が無駄にならない
きちんとした家族への対応ができる病院になってくれる事を
節に祈ります。
posted by まっこ at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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